ハハハ廃墟

サボタージュ

神戸

f:id:B_GN_ihsoy:20161122175832j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20161122175818j:plain

 

f:id:B_GN_ihsoy:20161122175710j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20161122175658j:plain

 恐らく10年ぶりほどでしょうか、神戸の中華街へ行ってきました。

高架下を延々続く薄暗いシャッター商店街など、街並みの風情は素晴らしかったです。しかしまあ兎も角人が多く、歩けば歩くほどイラつきますし疲れます。

やっぱり廃墟がいいですね。しかしここ2か月ほど全く廃墟に行けてません。廃墟熱が冷めているわけでもないのですがまあ兎も角ずっと精神の調子が悪く億劫です。

とはいえせっかくの冬、なんとかして元気をだしてエイエイオーしたいですね。

いまから1年以内にやりたいことリスト

・新興宗教巡り

・心理学検定の勉強、とりあえず何かしら級位を取る。

・読書

・ちゃんと大学の単位を問題ないレベルで取る

・寒いうちにまた廃墟を巡る

アサガオ等での草遊び

 

随時追加

2016年まとめ 10月まで

まだまとめるには早いですがまとめたくなったのでまとめます。

1月

元旦に泥酔して近所を「死にたくない!」と叫びながら歩き回る。なぜか文句も警察も飛んでこなかった。

車の運転に慣れ始め、廃墟巡りが捗る。

2月

スノボ等楽しむ、19歳になって20歳まで残り1年、さてこの1年で俺は何が出来るかと考えるも「何もできないだろう、むしろ堕落の一途を辿るであろう」という神託が降り暫く悲しみに暮れる。

3月

あまり覚えていない。広島車中泊旅行が楽しかった。のうが高原はサイコー。

4月

大学二年生となる、部活に新入生がぜんぜん来ず困る。一人だけ来た。

5月

学校のサボりが増え、堕落を感じる、高知車中泊旅行が非常に楽しかった。室戸岬はサイコー。廃墟の新規開拓が捗る。

茶道部で湯原の廃墟へ行くが、オフロードを無理に走ろうとして車がパンク、レッカ―車に乗った自分の車に乗って帰宅。恥ずかしい反面なかなかできない経験をした。

6月

記憶がない。梅雨に精神をヤられていた。

7月

夏が嫌で嫌で仕方のない日々。夏のお嬢さんをブチ殺す事のみを考え日々を乗り切る

8月

夏休み、しかしこれといったことはなく引き籠ったり廃墟へ行ったり。イワマンブームの最前線を楽しむ。

9月

夏休み終盤にて突如18きっぷ消費の旅へ誘われ、行先に勝手に廃墟を設定しまくる。警備員の恐ろしさを知る。やはり旅は楽しいものですね。新学期が始まり超サボりがち。

【次回予告】

「失踪する部長!一人また一人消える同級生!下がるGPA!あなたはぬるま湯の本当の恐ろしさを知ることとなる・・・。」

f:id:B_GN_ihsoy:20160930234015j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たすけて。

鳥取、廃ドライブインと若松鉱山

ここ数日全国的に天気が良くないですね。

なので引き籠るはずだったのですがなぜか一昨日朝から昨日まで一泊二日車中泊旅行をしていました。

島根で鬼の舌震という渓谷へ行き、眺めなどかなりよかったのですが書くことが思い浮かばないので割愛します、橋がでかかったです。

そして鳥取車中泊、後蒜山の廃ドライブインに行きました。

f:id:B_GN_ihsoy:20160920185257j:plain

食堂ホールがすんごく広かったです。

その後西南西へ、若松鉱山という廃鉱山を訪れました。

f:id:B_GN_ihsoy:20160920185645j:plain入って早々にいかつい機械が出迎えてくれます、飛沫感染破傷風になりそうな雰囲気です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160920185929j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160920190047j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160920190102j:plain

内臓じみたコンベアやら得体のしれない機械やらパイプが入り乱れており、さびた鉄と古びた油とカビの臭いが入り混じります。

「なるほどこれが廃鉱山か」となりました。イヤ素晴らしいですね。

恐らく川から水を取って利用していたのでしょう、パイプの継ぎ目やら穴やら、いたるところから水が噴き出していました。

こんな「動」の要素は心を躍らせますね。カメラが壊れそうで怖かったですが。

湯の山温泉

三重県四日市より近鉄で30分、バスが10分ほどの場所に「湯の山温泉」という温泉街があります。

勿論普通の温泉街ではなく、下火も下火、山に沿って建つ旅館の数々は多くが廃墟化しています。

バスを降りて早速トマソンが出迎えてくれました。

f:id:B_GN_ihsoy:20160906151657j:plain

辛うじて生き残っている旅館や小型の廃墟を眺めながら山を登ると、なかなか大きな廃墟旅館がありました。

草をかき分け早速中へ。

f:id:B_GN_ihsoy:20160906152216j:plain

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160906152359j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160906152447j:plain

食器、漬物、酒等々遺留品が綺麗なまま残っています。無名物件の醍醐味ですね。

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160906152634j:plain

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160906152827j:plain

写真では伝えづらいのですが内部の階段や廊下の構造がかなり複雑です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160906153020j:plain

緑色の部屋がありました。

写真は廃墟だけですが、湯の山温泉駅近くのアクアイグニス片岡温泉という場所で日帰り入浴も楽しみました。600円でこんなんええのかってくらい良かったのでお勧めです。

 

夢の国

警備の手厳しさで悪名高い某夢の国へ行ってきました。勿論夢の国なので夢の話です。

最近所有が移動しただ何だので解体の危機が叫ばれており、もう今のうちしかないかなと。

結論から言いますと少なくとも昼間はやめたほうがいいですね。

f:id:B_GN_ihsoy:20160905154030j:plain

 

まずウォータースライダー。とりあえずな写真を撮って奥へ。

f:id:B_GN_ihsoy:20160905154745j:plain

とりあえず記念撮影。

 

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160905154917j:plain

廃墟廃墟廃墟です。できることなら余す事無く見て回りたかった。

 

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160905155227j:plain

ゲームセンターです。

f:id:B_GN_ihsoy:20160905155530j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160905155757j:plain

モノレールです。外側はグラフィティが全面に施されておりかっこいいです。

内側はむき出しの駆動部分がいかしてます。

 

この後3人の警備員と遭遇し、脱出しました。

まだ見て回りたい場所もあったし写真も全く撮り足りなかったです、非常に残念。

しかしやはりテーマパークはすごいですね。通常の廃墟は「探索」といった風なのに対し、ここはもう「迷い込んだ」という感じでした。

また機会があり、解体されてなければ是非リベンジしたいです。

 

 

世界平和大観音

淡路島の世界平和大観音へ行ってきました。

道中トラブルがあり炎天下のなか2時間ほど歩くなど、とても疲れました。

計画性のない旅行は大変です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817104358j:plain

5階建ての台座部分の上に100mの大観音が在す様は圧巻です。台座までの道は見ての通り植物に呑まれており、てえへんです。

 

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160817104931j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110336j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110228j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110456j:plain

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110514j:plain

内部は光を多く取り入れる構造になっており、どの階でもすばらしい廃墟の風情を感じられます。

台座部分を楽しんだのち、いよいよ本丸、100mの大仏の胎内へ。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817112351j:plain

胎内の張り紙(動画からのスクリーンショット故画質がわるくて申し訳ございません)

見てわかる通り観音に窓などなく、外光を取り入れる場所は首の展望台部分と脇腹の破損部分程度です。無論エレベーターは動いておらず、非常階段を使う事となります。

真っ暗闇の中耐久性に信頼が置けない階段を延々、自分が今どれほどの高さに居るかもわからない状態で登っていくのはかなりの恐怖でした。

そしてたまに踊り場にドアがあり、そのドアを開けるとまっくら、光を当てればアスベストまみれの鉄骨が張り巡らされており、光を下に向ければその光すら届かぬ程の暗闇です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817113621j:plain

登り切った安堵感も束の間、その日は地上でも「風が強いな」と感じる日、ここではふらつくほどの強風が吹きすさんでいました、さらに言うと錯覚でしょうか、なんか揺れています。

青い空、青い海、白い雲、強風、ボロボロのコンクリ。サイコーですね。

実はこの展望台、なぜか天井の網に穴が開いており、落ちてる脚立を使って展望台のさらに上に登れそうだったのですが、同行者と二人満場一致で「本当に死ぬ」ということでイモけました。すいません。