ハハハ廃墟

サボタージュ

VS 科学

僕たちがお勉強で習う限り「宇宙は138億年前に誕生した」となっています。そして僕たちは非常に大まかに宇宙の誕生から現在までの138億年を学びます。大体40分そこらで。

僕が生まれる100年前生まれた子供は多分そんな事知りません、当時の教育については詳しくないですが、そのもっと前では宇宙という概念そのものを学んでないらしいです。

人は死ねば天国が地獄に行く、現世はその判断のためのテストのようなものだと、そう教えられ、信じていた子供たちがいたと思います、その幸福が羨ましい。

今はどうですか、その幸福が科学によって破壊されています、「死んだ後は虚無」「天国も地獄もない」そう教えられます。神は殺されたのです、人間の「進歩」によって。

そして人間の「進歩」はあらゆる作業を効率化し、人間の手間を減らし、人間を「仕事」という苦痛から解き放ち、幸福な存在に

しません。

効率化された作業はさらなる増産の為に使われ、技術は人々の管理に使われます。

人の仕事は減る兆しすら見せません。技術は死後の幸福を殺し、地球を汚し、ただただ人々の舌を肥えさせるばかり。

肥えた舌は幸福を薄めます。

そして限られたごく一部のブルジョワが舌を肥やしてはその舌を満足させ続ける虚しいレースに興じ、下層のルサンチマンは膨れ上がり続けます。

もうほんとバカじゃねえの。死ね理系。

はやく医学も科学も捨てろ、禁止しろ、弾圧しろ。

神について「人間の弱さの産物」とありますが、その通りです、人には弱さがある、そして神を捨て去ったから人が強くなるわけではないのです。必要に迫られた産物なのです。