ハハハ廃墟

サボタージュ

世界平和大観音

淡路島の世界平和大観音へ行ってきました。

道中トラブルがあり炎天下のなか2時間ほど歩くなど、とても疲れました。

計画性のない旅行は大変です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817104358j:plain

5階建ての台座部分の上に100mの大観音が在す様は圧巻です。台座までの道は見ての通り植物に呑まれており、てえへんです。

 

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160817104931j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110336j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110228j:plain

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110456j:plain

 

f:id:B_GN_ihsoy:20160817110514j:plain

内部は光を多く取り入れる構造になっており、どの階でもすばらしい廃墟の風情を感じられます。

台座部分を楽しんだのち、いよいよ本丸、100mの大仏の胎内へ。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817112351j:plain

胎内の張り紙(動画からのスクリーンショット故画質がわるくて申し訳ございません)

見てわかる通り観音に窓などなく、外光を取り入れる場所は首の展望台部分と脇腹の破損部分程度です。無論エレベーターは動いておらず、非常階段を使う事となります。

真っ暗闇の中耐久性に信頼が置けない階段を延々、自分が今どれほどの高さに居るかもわからない状態で登っていくのはかなりの恐怖でした。

そしてたまに踊り場にドアがあり、そのドアを開けるとまっくら、光を当てればアスベストまみれの鉄骨が張り巡らされており、光を下に向ければその光すら届かぬ程の暗闇です。

f:id:B_GN_ihsoy:20160817113621j:plain

登り切った安堵感も束の間、その日は地上でも「風が強いな」と感じる日、ここではふらつくほどの強風が吹きすさんでいました、さらに言うと錯覚でしょうか、なんか揺れています。

青い空、青い海、白い雲、強風、ボロボロのコンクリ。サイコーですね。

実はこの展望台、なぜか天井の網に穴が開いており、落ちてる脚立を使って展望台のさらに上に登れそうだったのですが、同行者と二人満場一致で「本当に死ぬ」ということでイモけました。すいません。